一般的には、高血圧になると病院へ行き、主治医の食事や生活習慣の指導のもと、高血圧対策に取り組むのが、常識になっています。
ところが、高血圧の症状の殆どは現代の医学をもってしても「原因不明」であるという事実をご存じでしょうか。
高血圧下げる「福辻式」(代引き)
二次性高血圧は発症原因がはっきりしている高血圧で、病気や薬の副作用によって起きる高血圧症です。〜中略〜
本態性高血圧は現在の進んだ医学をもってしても発症の原因が特定できない高血圧症です。そして高血圧症と診断された人のうち、本態性高血圧と二次性高血圧の比率は9対1。つまり約90%の高血圧症はまだ原因不明なのです。
(東京女子医大 東医療センター内科勤務 早稲田大学客員教授 渡辺尚彦 著「血圧をグングン下げる200%の基本ワザ」より引用
さらに、病院で処方される、いわゆる「血圧降下剤」「降圧剤」ですが、
なんとそれについても何故、降圧剤が血圧を下げるのかわかっていないというのです。
一般的な常識はそうで、確かに塩分や食事が高血圧の原因のひとつではあることは事実です。
しかし、NHKの「ためしてガッテン!」などで放送され、話題になったのですでにあなたはご存じかもしれませんが塩分と血圧が関係ない人がいるのです。 厚生労働省のサイトにも書かれている事実です。
4割の人が、塩分で血圧が上がり、残りの6割の人は塩分で血圧が上がらない、つまり半分以上の方は、塩分を減らしても血圧が下がらないということなのです。
では仮に、塩分は関係ないとして食事が何かしらの高血圧の原因になっていると考えても、おかしな矛盾点があります。
若い頃よりも今の方が、食べる量が明らかに少なくなって脂っこいもの、味の濃いもの、お肉なども、若い頃よりは食べなくなっているでしょう。 それだけ考えると血圧は下がりそうなものですが、逆に血圧は上昇しています。
あなたも食事に気を付けて、塩分を減らしているかと思いますが結果はどうでしょうか? 塩分を減らしているのに、血圧が一向に下がらず、血圧計の高めの数値を見て
高血圧下げる「福辻式」(代引き)
2017年07月10日
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